検索
  • Yumiko Sawano

ウミママ流働き方改革 〜時給1,000円→フリーランスのススメ〜


新型コロナウィルスの影響で、リモートワークができるフリーランス(個人事業主)に注目が集まっています。子育てがひと段落したら、ライフワークを見つけたい…せっかく海の近くに住んでいるのに、日々あくせくデスクワークや屋内に閉じこもるなんてもったいない!湘南に住むウミママこそ、フリーランスで自由な働き方をオススメします!

フリーランスで働く魅力

「フリーランス」って、どうやったらなれるの?特別な実績や資格が必要なの??なんて思われがちですが、なるのは簡単!会社や組織に属せず、一人でマイペースに自分のやりたいことをやると決めたら、晴れてその瞬間から誰でもフリーランスです。

私は現在、中小企業のイベント企画や広報のサポートを行う「イベントプランナー」を生業としています。鎌倉に移住して15年、この春高校生になる長男、中学生の娘、そして夫の4人暮らし。フリーランスとして起業して3年目です。この働き方のメリットは

✔︎時間や場所に縛られない

✔︎家事と仕事のバランスを取りつつ自分の時間割を自分で決められる

✔︎仕事を通じてたくさんの方々とご縁をいただける

こんな感じで、パートや会社員をしていたら絶対に実現できない働き方が実現できます。確かに独立すると自分でやらなければならないことはたくさんあります。収入も突然に増えたり、安定するものでもありません。ただ一度この働き方を経験してしまうと…会社員には戻れません!

私の場合は、クライアント様から毎月定額のコンサル料をいただきながら、日々経験を摘ませていただいています。45歳を過ぎて、毎日ワクワクしながら仕事をしている私を見て、同世代の友人が「羨ましい」とポツリと漏らしたことがあります。仕事を通じてワクワクやトキメキのある毎日は、若さを保つ一番の秘訣と言えるかもしれません!


そしてこういう働き方をするようになって、家族への感謝が大きくなりました。毎日あちこち出向いたり、家にいてもP Cに向かう母親を受け入れてくれる子どもたち、また実際の家計を支えてくれている大黒柱の夫にとても感謝しています。

超えられない時給1,000円の壁とのしかかる育児と家事

「イベントプランナー」というライフワークに出会うまで、もちろん私なりに紆余曲折の月日がありました。若かりし頃、テニス選手として全国行脚していた私には特にキャリアプランもなく、結婚してからは年子の兄妹を授かりどっぷり10年間専業主婦生活に突入。その後社会復帰の第一歩は生協でパート勤め、2年後に中途採用の正社員として転職し、フルタイム勤務に復活しました。

ところが家事と仕事に追われてイライラが募り、子どもたちにも辛く当たってしまう毎日に自己嫌悪…

しかも収入は丸ごと中学受験を控えた息子の塾代に消えていってしまう虚しさ…

時給で換算したら正社員でもパート勤務と変わらない時給1,000円…

本当にこんな働き方でいいの??という疑問を強く感じる様になり一念発起して起業しました。

美容家デビューとドサ回りの1年

起業当初は、自己流の酒粕を用いた美容法を広める「美粕家サケカスコ」と名乗ってイベントに出たり、酒蔵や外資系ホテルと組んで海外からのゲスト向けのデモンストレーションなども手掛けました。


(写真はミスインターナショナルファイナリスト20名を迎えて酒粕美容のデモンストレーションをしたサケカスコ時代のひとコマ)

でもどんなに頑張って動きまわっても、「サケカスコ」としてのドサ回り営業は十分な収入につながらず迷走…活動資金も尽き果ててきた頃…「それだけイベントを企画して運営できるスキルがあるなら、うちの会社のイベント企画を手伝ってみないか?」と現在のクライアント様からお声がけをいただいたのです。

自分では気がつかなかった私の特技「イベントプランニング」が晴れて私のライフワークとなったのです。

再就職ワースト1位の神奈川県?

近年の厚生労働省の統計で神奈川県は、35〜39歳の女性の正規雇用率が全国ワースト1位の29.6%というデータが出ています。これは一瞬見ると「再就職が難しい土地柄」、と見て取れるかもしれませんが、私なりに解釈すると「湘南のママたちは正規雇用よりもフリーランスでイキイキ働く方が向いている」ということではないかな?と感じています。

だって海の近くでお天気の良い日に、つまらないオフィスで机にじっと座って仕事しなきゃならないなんて耐えられない!フリーランスなら潮風にあたりに海まで散歩に行きたければいつでもふらりと出かけられるし、海辺のカフェでのんびりP Cに向かうことも許されます。

今やりたいことや、自分に何が向いているかわからなくてもきっと大丈夫。湘南に暮らすアクティブな女性にたくさん出会うと、彼女たちの持つパワーやバイブレーションに触れて、あなたにもフリーランスの道がきっと開けてくることでしょう!

[自己紹介]

澤野 優美子。仙台市出身45歳。15年前鎌倉に新居を構え、この春高校1年生になる息子と、中学3年生の娘と夫の4人暮らし。元テニス選手。日本ランキング最高50位。現在はイベントプランナーとして中小企業のイベント企画運営、広報サポートにフリーランスとして関わりながら、湘南に暮らす女性のコミュニティ「ウミママイエ」を立ち上げ中。現在、海外のツールを使った動画配信などにも挑戦中。




#湘南移住 #働き方改革#フリーランス

0回の閲覧

©2020 by ウミママイエ